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〜 祝日法の改正情報 「昭和の日,休暇分散(祝日分散),主権回復記念日 他」 〜

祝日法(国民の祝日に関する法律)の現在の条文

(ひとくちメモ)  『 廃案 ( 審議未了 廃案 ) 』って何?
(ひとくちメモ)  平成24年には、秋分の日(秋分日)が 33年ぶりに[23日]以外の日になります

〜 祝日法改正の動き 〜    ブログ [ 祝日を壊そうとする「休暇分散」に反対! ]    新着情報  

    -- 改正情報 ( 1 , Top Page ) --
        ・ [ 祝日(土曜日) の 振替 ] 構想の経緯 (議論中)
        ・ [ シルバーウィーク (10月) ] 構想の経緯 (議論中、≠祝日)
        ・ [ 主権回復記念日 ] 構想の経緯 (H24/11/16 廃案)
        ・ [ 古典の日 (≠祝日) ] 構想の経緯 (H24/8/30 成立)
        ・ [ 山の日 ] 構想の経緯 (H26/5/23 成立 , 5/30 公布 , 2016(H28)年 施行)
        ・ [ 海の日 - 再び固定(7月20日) - ] 構想の経緯 (議論中)
        ・ [ 東京 五輪 関連休日 ] の経緯 (議論中)
        ・ [ 生前退位/皇位継承 関連 ] の経緯 (議論中)
        ・ [ キッズ ウィーク (学校休暇分散) ] の経緯 (議論中)

    -- 改正情報 ( 3 ) --  [ H23/9/10  記事ページを分割しました ]
        ・ [ 休暇分散化 (祝日分散) ] 構想の経緯 (休眠中 , 学校休暇分散は実験継続中)

    -- 改正情報 ( 2 ) --  [ H22/7/3 記事ページを分割しました ]
        ・ [ 天皇即位20周年記念日 ] 運動の経緯 (H21/7/21 廃案)
        ・ [ SW(シルバーウィーク) : 秋の連休(11/1-11/5) ] 創設構想 (然したる議論も無く立ち消え)
        ・ [ 昭和の日 ] 改正 の 経緯 (H17/5/13 成立)


  ( 記事数 : 2 )   個別記事への 直リンク 可 です。
[ キッズ ウィーク (学校休暇分散) ] 構想の経緯  ( 休暇分散化 について )
H29/11/6 キッズウィーク の計画・実施 』  を各地の 教育委員会の努力義務 とするよう、
平成29年9月 に学校教育法施行令 が 改正されました。

文科省:学校教育法施行令の一部を改正する政令等の施行について
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1396748.htm


H29/ 5/19 学校休暇分散 ⇒ ”キッズウィーク”

TBS ニュース等で報じられましたが、
    『 キッズウィーク 』 なるものを来年(2018年)4月から実施
できるように政府主導で推進していくそうです。

目新しい言葉ですが、要は以前から提唱されていた
学校休暇分散 】 を横文字風にして馴染み易くしただけです。


--- 学校休暇分散とは ---
学校の長期休暇の一部を移し替えて、
子供の連休を創り出す事により親の有休取得を促す

【学校休暇分散】は、
 ・ 祝日法を変更する必要もなく
 ・ 教育委員会の認可(学校休日の指定)さえあれば
何時でも実施できます。
銀行/企業等への直接的な影響も一切ありません。

ただし、教育委員会の認可(学校休日の指定)で実施できるのは 『 公立学校 』 のみです。
(県立ならば県の教育委員会、市区町村立ならば市区町村の教育委員会)
その場合でも、実施するか否かは個々の学校長の判断に委ねられます。

私立学校に対しては、個別に学校法人へお願いする事になります。

これでは面倒ですし、実効性に欠けますので、もしかしたら、
    地域(ブロック)単位で一括して 「学校休日の指定 および 要請」
ができるような法制化が行われるのかもしれませんね。

ニュースでは
    「夏休み(8月) の最後の1週間(5日間)」 の休みを
    地域ブロックごとに 「他の月の 『月〜金曜』 に振り替え」
          ↓
    その他の月で 「土日&月〜金&土日学校9連休(子供の休み)」 を創出
          ↓
    それに合わせて 「親が有給等で休める」 ように
    地域ブロック内の企業などに働きかける
というふうに報じていますね。

ただ、「休みだから こそ 休めない」 レジャー・観光関連の職場で働く親御さんの
事は眼中にないようですね。




平成22年〜27年にかけて、「家族の時間づくりプロジェクト」という名で
観光庁が主体になって実証実験を行なってきました。

観光庁 / 「家族の時間づくりプロジェクト」
-- 実 施 地 域 -- ( カッコ内は参加回数)
平成22年度 (8地域)
東京都荒川区(初)・新潟県妙高市(初)・静岡県島田市(初)・福井県(小浜市・勝山市)(初)
三重県亀山市(初)・京都府京都市(初)・山口県山口市(初)・福岡県福岡市(初)

平成23年度 (10地域)
三重県亀山市(2)・新潟県妙高市(2)・東京都杉並区(初)・山口県山口市(2)
京都府京都市(2)・静岡県島田市(2)・静岡県川根本町(初)・静岡県静岡市(初)
福岡県福岡市(2)・埼玉県行田市(初)

平成24年度 (10地域)
埼玉県行田市(2)・千葉県いすみ市(初)・東京都杉並区(2)・静岡県静岡市(2)
静岡県川根本町(2)・奈良県葛城市(初)・島根県津和野町(初)・広島県東広島市(初)
熊本県人吉市(初)・鹿児島県奄美市(初)

平成25年度 (9地域)
北海道登別市(初)・岩手県平泉町(初)・千葉県いすみ市(2)・静岡県静岡市(3)
静岡県島田市(3)・静岡県川根本町(3)・三重県亀山市(3)・京都府京都市(3)
熊本県人吉市(2)

平成26年度 (6地域)
北海道登別市(2)・岩手県平泉町(2)・茨城県日立市(初)・千葉県いすみ市(3)
三重県亀山市(4)・熊本県人吉市(3)

平成27年度 (11地域)
北海道登別市(3)・山形県酒田市(初)・山形県遊佐町(初)・山形県鶴岡市(初)
茨城県日立市(2)・石川県七尾市(初)・三重県亀山市(5)・愛媛県西条市(初)
長崎県壱岐市(初)・熊本県人吉市(4)・沖縄県糸満市(初)




上記の観光庁のサイトには実施後のアンケートも掲載されていますが、
私としては 『 継続して参加するのを止めた理由続けられなかった理由 』 をこそ
尋ねてみたいですね。





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[ 生前退位/皇位継承 関連 ] の経緯
H29/12/8 本日の閣議で
    再来年の平成31年(2019年)
        4月30日  今上天皇陛下の退位
        5月  1日  皇太子殿下の天皇即位
という日程が正式に決定しました。

話題の「5月1日を祝日にする ⇒ 10連休」については
未だ決まっていません。

臨時休日を定める特例法で、
『祝日』 『休日』 のどちらで記載されるかに拠ります。

「即位の礼 正殿の儀」 は同年秋頃の予定。


尚、「即位の礼 正殿の儀」 の英語表記
    The Ceremony of the Enthronement
        of His Majesty the Emperor (at the Seiden)

となります(宮内庁からの正式回答 参照


「皇太子殿下の即位の日」は過去の例を参考にすれば
    The Enthronement day of HIH Crown Prince Naruhito
となるでしょうか(これは宮内庁には確認していません)。


H29/12/1 本日の皇室会議に於いて、
      再来年の平成31年(2019年)
          4月30日    今上天皇陛下の退位
          5月  1日    皇太子殿下の天皇即位
というスケジュールで意見がまとまりました。

今後、政令の施行によって正式に日程が決定します。

なお、『退位・即位』 自体は、天皇家が行なう 「皇室の行事」 となるため、
この日が休日(or 祝日) となるのかは現状では不明です。

即位後に海外の賓客も招いて行われる 『即位の礼 正殿の儀』 は
「国家行事」 であり、前回 (今上天皇) と同様に祝日扱いになると
思われます。


H29/ 5/20 「退位 特例法案」 の内容が明らかになりました。

( 6月 9日 成立 / 6月 16日 公布 )
首相官邸 / 天皇の退位等に関する皇室典範特例法について
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/taii_tokurei.html

当該ページの下部リンク / 天皇の退位等に関する皇室典範特例法 (PDF)
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/pdf/taii_tokurei/taii_tokurei.pdf

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
天皇の退位等に関する皇室典範特例法

(天皇の退位及び皇嗣の即位)
  第二条
    天皇は、この法律の施行の日限り、退位し、皇嗣が、直ちに即位する。

-- 中略 --

附則

(施行期日)
  第一条
    この法律は、公布の日から起算して3年を超えない範囲内において
    政令で定める日から施行する。ただし、第一条並びに次項、次条、
    附則第八条及び附則第九条の規定は公布の日から、附則第十条及び
    第十一条の規定はこの法律の施行の日の翌日から施行する。

-- 中略 --

(皇室典範の一部改正)
  第三条
    皇室典範の一部を次のように改正する。

    附則に次の一項を加える。

    この法律の特例として天皇の退位について定める天皇の退位等に
    関する皇室典範特例法(平成29年法律第    号)は、この法律と
    一体を成すものである。

-- 中略 --

(意見公募手続等の適用除外)
  第八条
    次に掲げる政令を定める行為については、行政手続法(平成5年
    法律第八十八号)第六章の規定は、適用しない。

  一  第二条の規定による皇位の継承に伴う元号法(昭和54年法律
      第四十三号)第一項の規定に基づく政令

  二  附則第四条第一項第二号及び第二項、附則第五条第二号並び
      に次条の規定に基づく政令

(政令への委任)
  第九条
    この法律に定めるもののほか、この法律の施行に関し必要な事項は、
    政令で定める。

(国民の祝日に関する法律の一部改正)
  第十条
    国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第百七十八号)の一部を
    次のように改正する。

  第二条中 「春分の日 春分日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。」
  「天皇誕生日 2月23日 天皇の誕生日を祝う。 
          春分の日 春分日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。」
改め

  「天皇誕生日 12月23日 天皇の誕生日を祝う。」削る

-- 以下 略 --

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

祝日等に絡む要点としては

・ 元号の開始日は別途政令で定める(即位後の翌年1月1日からというのが有力)。

・ 「天皇誕生日」 は、現 「12月23日」 から 「2月23日」 へ変更(移動)する。
  現 「天皇誕生日(12/23)」 を "平成の日" などに変えて祝日を残すことはしない。

・ 「今上天皇の退位および新天皇の即位」 当日が 臨時祝日 になるかは
  今後の政令に拠る。

・ その後予定される海外の賓客も招いての 「即位礼 正殿の儀」 についても
  今後の政令に拠る(当日が 臨時祝日 か否かも)。


H29/ 1/10 産経新聞が  1月10日 の記事にて、下記のスケジュールで
新元号は 「平成31年1月1日」 から と報じました。

--- 2017 年 (平成 29 年) ---
・ 譲位関連法案を、今年の5月上旬に国会へ提出。
 (a) 譲位に関わる皇室典範の改正 or 特例法
 (b) 2019年に執り行なう 「 即位礼 正殿の儀 」 の臨時祝日(日付未定)
 (c) 現 「 天皇誕生日 (12月23日) 」 の名称変更
 (d) 次期 「 天皇誕生日 (2月23日) 」 の追加

--- 2018 年 ( 平成 30 年 ) ---

--- 2019 年 ( 平成 31 年 = ??元年 ) ---
・ 再来年の 1月 1日 に、現皇太子さまの天皇即位に伴う宮中儀式を執り行なう

同日、新元号を発表

・皇位継承を内外に示す 国事行為  「 即位礼  正殿の儀 」 を11月 までに執り行なう

・ 即位後初の新嘗祭である 宮中儀式 「 大嘗祭 」 を11月 に執り行なう


新しい元号の名称は発表 (1月1日の儀式後) までは秘密にされるでしょうから、
元号に関わるプログラム変更は、それからでないと作業できません。

・ 和暦表示&入力に伴う 元号 および 略号「 M , T , S , H ,
・ 「 平成yy or Hyy 」 の上限
    事前に 『 30 まで 』 でプログラム修正してしまうのは駄目です。
    それでは、新元号対応の修正が完了するまで、2019年で和暦入力/表示が
    一切できなくなりますから・・・


H28/10/16
再来年 (平成30年) に元号改正 (見込み?)

産経ニュース (2016/10/16)
      天皇陛下の「お気持ち」ご表明を受け、政府は、天皇陛下から皇太子さまへの
      皇位継承に伴う重要な儀礼である「大嘗祭(だいじょうさい)」 を平成30年11月に
      執り行う方向で検討に入った。準備に1年近くかかるため、来年(29年)の通常
      国会で皇室典範改正を含む法整備を行わねば間に合わなくなる。17日に始まる
      有識者会議でも論点の一つとなる見通し。

大嘗祭 : 天皇が即位後初めて行う 新嘗祭

つまり、皇位継承の即位式(即位の礼 正殿の儀) は 「大嘗祭」 の前です。また、
      大嘗祭を行うには、新穀を育てる特別の水田(斎田)2カ所を準備する必要があり、
      同じ年の2〜3月に亀卜(亀甲を用いた占い)で斎田を決める「点定の儀」が行われる。
という事ですから、「点定の儀」 よりも前です。

ということは、そのスケジュールからすると
      来年(平成29年) の 「新嘗祭」 (11月23日) 後
          〜  再来年(平成30年) の 「点定の儀」 (2 or 3月)
      の間に「即位の礼」を執り行なう

ということになりそうです。

今上天皇の 「即位の礼 正殿の儀」 は平成2年11月12日(昭和天皇への服喪の為に翌年)

これは来年から慌ただしくなりそうだ!
・  「即位の礼 正殿の儀」 の臨時祝日
・  元号改正 (平成 ⇒ ??)
・  現 「天皇誕生日(12月23日)」 の名称変更 (”平成の日” ?)
・  現 「皇太子 徳仁親王」 の誕生日 (2月23日) の祝日化


PS:
平昌冬季五輪 (再来年:平成30年2月)、面倒起こすなよ (σ-"-)σ





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[ 東京五輪 関連休日 ]
H29/ 7/25 東京五輪の 開幕日2020年7月24日 金曜) を、
混雑緩和などの目的を理由にして 臨時休日 とする案が出ています。

その案では
    ・ 体育の日 (10月 第2月曜 : 2020年10月12日) もしくは
    ・ 海の日 (7月 第3月曜 : 2020年7月20日)
を 『2020年 に限り、臨時で日付を移動 (元の日付は平日になる 』 させる
ことにより実施 (当然、祝日法の改正が必要) しようとしているようです。



┐('〜`;)┌

むしろ、後世、「熱中症に世界中が震えた 日」 と記憶されるのではなかろうか ・・・



H28/ 9/28 五輪開催日の一部休日化、前向きに検討…丸川五輪相
    〜 丸川 五輪相 〜
    東京五輪組織委・森喜朗会長の
          「幹線道路を封鎖する競技が行われる平日を休日化する案」
    について、
        「大会組織委員会と東京都の検討を踏まえて、バックアップは全面的にする」
    と前向き。さらに、
        「休日を都内だけにする」
    という考え方も・・・


なんか、本気で根回しして法制化しそう?

東京五輪は4年後の2020年。
カレンダー業界は前年(2019)の年明けには翌年の印刷作業が本格化する。
編集作業はさらにその前年(2018)の秋から始まる。
それまでに決着(成立 or 不成立 どちらでも)するには、遅くとも
2018年の通常国会(1月〜6月頃)で白黒を付けなくてはならない。

勿論、沢山あるコンピューターシステムの休日変更も・・・


> 「休日を都内だけにする」
要は 『 単発の休日分散化 』 のようなもので、休日分散化が抱える他地域との休日ズレに
伴う諸々の問題(返済期日とか…) をどうするつもり?


参考 : 諸機関の休日を定めている法令一覧
  http://addinbox.sakura.ne.jp/HolidayBunsann_Hourei.pdf  

国の諸機関・国会・裁判所    ⇒    行政機関の休日に関する法律 他
都および都内自治体の公務員    ⇒    自治体の条例
公立学校の職員/生徒    ⇒    所属する教育委員会の規則
私立      〃      ⇒    個々の学校の学則
金融機関    ⇒    銀行法施行令(政令)など(信金・JA…)
(ただし、都内の営業所のみを閉じるのなら、金融庁長官への届け出のみで可)
個々の企業    ⇒    当該企業の規則


大体、東京都だけ休みしたって意味ないでしょう。
「東京都だけ」で世の中が回っているとでも?
周辺の県(神奈川・埼玉・千葉・・・)が通常ならば、それらを
繋ぐ物流は変わらずに東京都を通過するでしょうが・・・




H28/ 9/27 五輪の為なら祝日なんて、輪のように転がしてしまえ!


-- 東京五輪組織委・森喜朗会長 暑さ対策でサマータイム導入提案 祝日変更も --
    2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長の森喜朗元首相が
    「個人的な考え」 と前置きした上で、祝日の 「海の日」 (7月第3月曜日) や
    「山の日」 (8月11日) を競技予定日に変更する特別措置法の制定を提案した。


「個人的な考え」 なんて・・・・
鳩ポッポの 「私には腹案がある」 で、もう ウンザリ!


「海の日」
〜七月の第三月曜日 
 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。〜

祝日化される前は海の記念日という記念日であった。
海の記念日は、1876年(明治9年)、明治天皇の東北地方巡幸の際、
それまでの軍艦ではなく灯台巡視の汽船「明治丸」によって航海をし、
7月20日に横浜港に帰着したことにちなみ・・・

その後、ハッピーマンデーへと転がされ、日付の意義は無くなった


「山の日」
〜八月十一日
 山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。〜

その 「成立の過程・日付の意義」 自体が 既に 玉転がし ┐('〜`;)┌







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[ 海の日 - 再び固定(7月20日) - ] 構想の経緯
H26/10/23 自民党は23日の内閣部会・国土交通部会の合同会議で、

      「海の日:7月20日」 改正案を了承

する事になった。


ほんの1週間前の10月17日の内閣部会で 『了承しない』 と決していたのに、
アッサリと手の平返して方針転換!


自民党のバカヤロ〜



H26/10/20 自民党は10月17日の内閣部会で

    『海の日』 を7月20日に戻す

という祝日法改正案は了承しない事としました。


H26/8/1 わたし怒ってます ( ̄へ  ̄ 凸

ようやく、「山の日」 が落ち着いたと思ったら・・・・

海の日、7月20日に固定  =ハッピーマンデー制度改正へ―自民

    自民党は1日、7月の第3月曜日に指定されている「海の日」を制定当初の7月20日に
    戻す
方針を固めた。共産党など一部を除く与野党が賛同しており、秋の臨時国会に
    祝日法改正案の共同提出を目指す
。経済効果を意図して3連休を増やす「ハッピー
    マンデー」制度導入に伴い不確定となっていた日付を歴史的経緯を踏まえて固定
    することで、海の日の本来の趣旨を国民に周知するのが狙い
だ。


そもそも、歴史的経緯を無視して、無理やり ハッピーハッピー とやったのは

てめぇら じゃねぇ〜かよ!


成人の日・敬老の日・体育の日は構わんのかい!

あぁ、言いだしっぺは 日本財団会長・笹川陽平 か!





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[ 祝日(土曜) 振替 ] 構想の経緯
H24/ 7/30 7月26日に行なわれた民主党の 「休暇のあり方検討プロジェクトチーム」 会合で
落とし所 といった感じの試案を出してきました。

    1.休暇分散構想を、フランス型の学校休暇分散に留める
    2.祝日(土曜日)の振替休日を金曜日に設ける。
    3.ハッピーマンデーの廃止

詳細は こちら(休暇分散の項) を参照してください。


H24/ 7/ 6 5月の ゴールデンウィーク への影響は下図のようになります。


敬老の日と秋分の日に挟まれる 「9月の国民の休日」 への影響はありません。


H24/ 7/ 5 今朝の新聞の一面を見て ビックリ しました。

    政府・民主党が 「祝日(土曜日) を 月曜 または 金曜に 振替」 を検討

      『 国民の祝日に関する法律 』
        第3条 「国民の祝日」は、休日とする。
              2  「国民の祝日」が日曜日に当たるときは、その日後において
                  その日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日とする。
              3 その前日及び翌日が「国民の祝日」である日(「国民の祝日」
                  でない日に限る。)は、休日とする。

ネットニュース では、今の所、共同通信中国新聞 が 記事を リリース しています。

今度は、ここを攻めて来ましたか。
これは 「絶対に嫌」 という人は殆ど居ないね〜。
つまり、提出されたら、通っちゃいそうですね。

しかし、分裂で人気・支持が落ち目になって選挙が危うくなった、この時期に出してきますか!

相変わらず、政 ( まつり ) ではなく、政治家の 「祭り (選挙) 」 しか考えない連中だ!





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[ シルバーウィーク (10月)] 構想の経緯    ( 過去に 没 になった シルバーウィーク (11月)構想 
H26/9/29 内閣府は 9月26日(金)に 『休み方改革ワーキンググループ』 を開催し、秋に大型連休(最大
9連休)を構築する施策を検討する事としました。
    読売オンライン : 「秋の9連休」の実現可否、有識者会議で議論
    朝日デジタル  : 秋の連休「大型化」検討へ 内閣府、有給休暇活用を想定

ただし、『祝日』 を原資とするものではなく、
    秋の行楽シーズンをターゲットに有給休暇の取得向上を目指し、
    それを促進できるような施策を会社・学校などに対して働き掛ける
というもののようです(一応、今のところはね)。

 ・ 観光庁が推進している 「家族の時間づくりプロジェクト」 (学校休暇分散)
 ・ 星野リゾート などが取り組んだ プロジェクト
といった過去に行われた事例を足掛かりにするようです。

内閣府 『休み方改革ワーキンググループ』 資料 にある資料4 主な論点の7頁以降のカレンダー
を見ると、9〜11月の連休・飛び石連休に有休を繋げて、個々人で大型連休を作ろうとしている
のが判ります(カレンダーの点線丸)。


まぁ、祝日を壊す方策でないなら構いません (-。-)y-゚゚゚


H24/ 7/30 7月26日に行なわれた民主党の 「休暇のあり方検討プロジェクトチーム」 会合で
落とし所 といった感じの試案を出してきました。

    1.休暇分散構想を、フランス型の学校休暇分散に留める
    2.祝日(土曜日)の振替休日を金曜日に設ける。
    3.ハッピーマンデーの廃止

詳細は こちら(休暇分散の項) を参照してください。


H24/ 5/12 朝日新聞 [ 10月に5連休の「シルバーウイーク」 民主PT構想 ]

昨日(11日)開かれた 民主党 の 「休暇のあり方の検討」 プロジェクトチームの会合において、
      海の日(7月第3月曜)・敬老の日(9月第3月曜)・体育の日(10月第2月曜)
の3つの祝日から
      【休み】を奪い取り (各々の日は記念日にする)
その3休日を
      10月の月〜水曜に配置し、土日と繋げて5連休
とする構想が出されました。

祝日から「休み」を奪い取る手法は、
      休暇分散で 『祝日の意義を蔑ろにする』 と散々に批判され続けている
というのが判っていないのでしょうか?
流石、KY な事では他の追随を許さない民主党の面目躍如といったところでしょうか。

このシルバーウィーク構想というものは、5年前(平成19年)の自公政権時代に、公明党が
ぶち上げた
ものの、結局、与党内での賛成が得られずに法案提出にも至らずに潰えた
過去があります。


記事によると、座長の 藤本祐司 氏 (元国交政務官)は
    「お金をかけずに経済効果が見込める」
と言ったとか・・・(これも、休暇分散で散々に聞かされた謳い文句で、もう聞き飽きました)

得意満面に 「どうだ俺の考えは! 凄いだろう!」 という表情で記者に答える姿が目に
浮かびますが、
    ・ とっくに潰えた過去を持つ
    ・ 批判続出な手法を
    ・ 二番煎じで出してきて
    ・ それを、さも新たに考えたように言われても
KY な アホ面にしか見えません。


それとも、もしかしたら、この案は・・・・将来的に 【祝日分散】 へ繋げる為の一歩なのか?





  ( 記事数 : 9)   個別記事への 直リンク 可 です。
[ 山の日 ]  運動の経緯 、 他
H26/6/5 -- 山の日 --
〜  平成26年5月30日付  官報にて公布  〜

国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律をここに公布する。

  御  名    御  璽

      平成二十六年五月三十日

                                        内閣総理大臣 安倍晋三

法律第四十三号
  国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律

  国民の祝日に関する法律(昭和二十三年法律第百七十八号)の一部を次のように改正する。

  第二条海の日の項の次に次のように加える。
    山の日  八月十一日  山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。

      附  則
  この法律は、平成二十八年一月一日から施行する。

                                        内閣総理大臣 安倍晋三



H26/5/23
その2
-- 山の日 --

以前の 記事(4月25日) では、最後の採決の部分しか見てなかったので、
衆議院 内閣委員会 では全く討議が無かったように書いていましたが、
見落としていたようです。

日本維新の会 の 田沼議員 が孤軍奮闘して発言していました。



衆議院 内閣委員会 4月23日
  http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43856&media_type=fp 
  説明・質疑者:田沼隆志(日本維新の会)の リンク で閲覧可

田沼議員の部分のみの動画リンク ( youtube )
  https://www.youtube.com/watch?v=FTThAzGkyq0 



動画の最後に返答していた「菅 内閣官房長官」の発言
      『国民の意思を決定する代表である国会でですね
       激論 して頂ければと思います。』


でも、結局、衆議院・参議院 どちらでも、
【大激論】 どころか、論の 「ろ」 の字すら有りませんでしたから〜〜〜


H26/5/23 -- 山の日 --

本日(5月23日) の 参議院 本会議 において、
『山の日』 の 祝日法改正案が可決/成立 しました。

参議院 議員総数 : 242名
投票総数 : 228名 (賛成:213名 , 反対:15名)
棄権・欠席 : 14名


山の日 : 8月11日 , 2016 (平成28) 年 より施行


他の祝日とは異なり、
8月の 「11日」 という日付に、
歴史的経緯・意義・事象という深い意味合いは
1ミリ 足りとも 存在しません。


・ 海があるなら、山にも欲しいなぁ〜、ねぇ〜頂戴(ウフ♪)
        ▼
・ 祝日が1日も無い 6月か8月 が良いかなぁ〜
        ▼
・ そうだ♪ お盆にくっ付けて 8月 にしよう
        ▼
・ じゃあ、8月12日で決定♪  \(^o^)/
        ▼
・ 日航ジャンボ機が御巣鷹の尾根(山)に墜落した『その日』を
   事も有ろうに『山を祝う祝日』にするとは、正気か貴様ら!
        ▼
・ すみませ〜〜ん    ε=εε=┏( >_<)┛
        ▼
・ じゃあ、その前日の 8月11日 なら良いかな?
   ねっねっ、その日なら良いでしょ 、ねっ♪    壁]_・)チラッ


こんな、軽い ノリ で作られた祝日よりも、
他にやるべき事を先にやれ〜      (#ノ-_-)ノ⌒┻┻      ( -_-)=○()゚O゚)アウッ!



H26/5/22 -- 山の日 --

「山の日」 祝日法改正案が
5月22日の参議院 内閣委員会にて賛成多数で可決されました。

23日の参議院本会議にて法案成立の見込みです  ┐('〜`;)┌


H26/4/25 -- 山の日 --

4月25日(金)の衆議院本会議にて、「山の日」 祝日法改正案 が可決(ほぼ全会一致)され、
参議院へ送られました。


3月28日(金)  衆議院に改正案を提出、内閣委員会に付託

4月23日(水)  内閣委員会にて審議。可決(ほぼ全会一致)
      ・ 提案理由の説明
      ・ 委員長より 質疑・討論の申し出が一切ない為、即採決に入る」 との発言があると、
        委員より笑い声が起こる

      ・ 採決の結果、可決(起立多数・ほぼ全会一致、出席者中、2名程が不起立)

      この間、わずか2分30秒

      内閣委員会  審議中継(1:59:40 〜Last)
      http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43856&media_type=fp

4月25日(金)  衆議院 本会議にて審議。可決(ほぼ全会一致)
      ・ 委員会報告
      ・ 採決の結果、可決(起立多数・ほぼ全会一致、出席者中、2〜3名程が不起立)

      この間、わずか2分

      衆議院本会議  審議中継(0:35:00〜0:37:00)
      http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43873&media_type=fp



H26/3/28 -- 山の日 --

「山の日 : 8月11日、2016年(平成28年) 施行」 の祝日法改正案が衆議院に提出されました。

衆議院の全党派による 議員立法 との事ですので、何事も無ければ 今国会で成立する
可能性が高いです。


H26/2/22 -- 山の日 --
   
自民、公明両党は21日の与党政策責任者会議で、8月11日を「山の日」とする祝日法改正案を
了承し、議員立法で今国会中の成立を目指すそうです。施行は2016年。

もう一度 言おう、
    議員先生(と書いて バカ と読む) に付ける薬は無い
┐('〜`;)┌


H25/12/17 -- 山の日 --

昨年は、『記念日 として 6月 第1日曜日』 という方針でしたが、1年経って欲が出たようですね。
やっぱり、【祝日が良い〜〜】 となったようです。

〜〜 FNN ニュースより (11/23) 〜〜
    超党派の議員連盟は、毎年8月11日を、山の恵みに感謝し、自然を守り育てる日として、
    「山の日」と定め、国民の祝日とする祝日法の改正案をまとめた。
    2014年の通常国会に提出する方針。

当初は 8月12日にして 「完全にお盆にくっ付ける」 つもりだったようですが、
    「日航ジャンボ機の墜落事故の慰霊の日に 『祝う』 のか!」
と異論が出て、結果 「1日前倒し」 になったようです。

「その日は駄目? じゃあ、1日ズラして、その前の日なら良い?」 と、あっさり日付を変えて来る。
つまり、「山の恵みに〜」 と、もっともらしく書いていますが、この日付(8月11日)には、何の意義も
思い入れも無いという事です。

そんな「どうでもよい日」 が祝日?
いまさらですが、議員先生(と書いて バカ と読む) に付ける薬は無いようです。 ┐('〜`;)┌



H24/10/ 6 -- 山の日 --

「海の日」 があるなら、「山の日」 も ・・・ という事らしいですが   ┐('〜`;)┌

都道府県 の 大半で、自治体レベルでの
      「山の日」 もしくは それに類する 名称・趣旨 を掲げた記念日
を制定しているそうです。

日本山岳会 など 5 団体でつくる 「山の日」制定協議会 が中心となって、各自治体の記念日とは
別に(各自治体の記念日は残す)、全国統一での 「山の日」 を制定し、行く行くは 祝日化 を目指そう
という運動を2009年頃から行なっていたそうなのですが、この程、その 「山の日」 の候補として
      【 6月の第1 日曜日 】
を提案してきました。

    時事 ドットコム 「「山の日」 を祝日にしよう」

お気付きでしょうか?  記念日の内は良いですけど、祝日になったら・・・・
    翌 【月曜日】 が、漏れなく 『振替休日』 として付いてくる
ということを・・・・

次は 「川の日」  「森の日」  「湖の日」  「池の日」  「沼の日」  「田んぼの日」  「畑の日」 ・・・ ?

いっそのこと、山・川・森・大地・海 の諸々をひっくるめて
    「海の日」  改め  『自然の日』
とでもして 手打ち にしませんか?






  ( 記事数 : 5 )   個別記事への 直リンク 可 です。
[ 主権回復記念日] [ 古典の日 ]  運動の経緯 、 他
H24/11/15 -- 主権回復記念日 --

本日、衆議院が解散しましたので、法案が提出されていた「主権回復記念日」が廃案になりました。

メデタシ、メデタシ♪

まぁ、また、来年、懲りずに出し直してくるんでしょうけど・・・

現在、他に ネタ 段階(法案にまで至らない)のが、これだけあります。
    ・ 休暇分散(春・秋 祝日分散)

    ・ シルバーウィーク (秋、分散なしで祝日の移動)

    ・ 「土曜&祝日」の振替

    ・ 山の日(記念日 扱いで)

    ・ 「学校休暇分散に留める」&「土曜祝日の振替」 のセット

もう、いい加減にして欲しいね ┐('〜`;)┌


H24/ 8/30 -- 古典の日 --

「古典の日」 法案が成立しました(衆議院 8/24 , 参議院 8/29 可決)。

ただし、「古典の日」は祝日ではありません。 記念日の扱いです。

  法律案 , 要綱


H24/ 5/12 -- 古典の日 --

今日の 朝日新聞 にこんな記事が出ていました。
    「11月1日「古典の日」法案 超党派議員が提出検討

朝日の全文を読むのは有料なので、別のを調べてみると、3月19日の 読売新聞 に、詳しく
載っていました。 ( 「古典の日」法制化へ前進
他に、wikipedia 「古典の日」    古典の日推進委員会

『11月1日』 という日付の根拠は wikipedia に依れば、源氏物語に由来するもので、京都府が
2008年に 「源氏物語千年紀事業」 というものを行なっている。その時の実行委員会が、そのまま
推進委員会へシフトして活動してきたそうだ。

そこに、国会議員が乗っかって来て「法制化」を目指そうとしているようですね。

とりあえずは、【国民の祝日】ではなく、休みではない【記念日】の位置づけだそうですが、そう
すると、古典文学の絡みですから、「文部省の省令に基づく記念日」 というのになるのでしょうか?
wikipedia(記念日) にある 「国または国の機関が定めた記念日」 内の 細字 の方のタイプ )

しかし、これは 「古典を語るに相応しい」 京都 だからこそ意味があるのであって、それを
全国区にする必要性など全くないでしょう。むしろ、有難味・意義が薄れてしまうでしょう。
京都のローカルな記念日の方が絶対良いですよ。

しかも、何、あの議連のメンツは?
ポッポッポ〜 の 「ぶち壊し名人」 で KY な人が名を連ねている時点で終わりでしょう。


H24/ 4/26 -- 主権回復記念日 --

自民党が 「主権回復 60 周年」 を ネタ にぶち上げた「主権回復記念日」ですが、
明後日の4月28日が、その60周年目の日となります。

自民党が党本部で ひっそりと集会を開く以外は、寂しく皆から スル〜 です。

「60周年(これも中途半端ですが)」 という金看板も無くなりますから、もう止めましょうよ。
それとも、61周年・62周年・・・ の謳い文句で続けるの?


H23/ 9/10 -- 主権回復記念日 --

休暇分散の騒ぎがようやく収まって落ち着いてたところに、またまた、新たな 祝日改正 の話が
持ち上がって来ました。

その名も、主権回復記念日 と仰るんだそうです   ( ̄Δ ̄;)

自民党議員による
    「4月28日を主権回復記念日にする議員連盟 (代表 : 野田 毅設立趣意書
という集団が音頭を取って進めており、
    サンフランシスコ 講和条約 ( 1951/9/8 条約に署名 ) が 発効した 4月28日(1952年)
を記念して設けるとの事です。

しかも、先月の8月に法案を提出して、来年の施行を謳っているという 無茶ぶり な上に、
これがまた、選挙を睨んだ自民党の思惑からくるという不真面目な理由ですから  ┐('〜`;)┌

翌日 4月29日 の 「昭和の日」 と 連チャン ですので 『 玉突き 振替休日 』 の対象になります。
(判断条件としては、4月30日が [ 火曜日ならば 振替休日 ] とすれば充分です)

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国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案 ( 2011/8/26 衆議院に提出 )
  [ 衆議院 審議経過 , 要綱 , 法案 ]

- 要綱 -
第一  主権回復記念日の新設(第二条関係)
  一  国民の祝日として、新たに主権回復記念日を加えること。
  二  主権回復記念日は、四月二十八日とすること。
  三  主権回復記念日の意義は、「苦難の占領期を経て主権を回復したことを記念し、
      国の真の独立の意味に思いをいたす。」とすること。
第二  施行期日(附則関係)
    この法律は、平成二十四年一月一日から施行すること。

- 改正法律案 -
第一七七回/衆第三一号

  国民の祝日に関する法律(昭和二十三年法律第百七十八号)の一部を次のように改正する。
  第二条春分の日の項の次に次のように加える。
    主権回復記念日  四月二十八日  苦難の占領期を経て主権を回復したことを記念し、
                                                  国の真の独立の意味に思いをいたす。
  附  則
    この法律は、平成二十四年一月一日から施行する。
  理  由
    国民の祝日として主権回復記念日を加える必要がある。これが、この法律案を提出する
    理由である。
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某ニュースサイトによれば、
    慌ただしく、この時期に提出して来年早々の成立&施行を目指すのは、今年度末にも予想
    される 衆議院解散 & 総選挙 に向けて、講和条約発効60周年となる来年 (2012年) までに
    記念日を制定する意向を示す事によって、自民党の 保守政党 としての スタンス を アピール
    したい。
という意味合いがあるのだそうです。

毎度、毎度、「祝日」 を 政治 の おもちゃ にされるのは 腹立たしい限りです。

世界の民主国家の中で、こんなにも 「祝日」 が 次から次へと 大した意味も国民的な議論もなく、
ただ単に政治の思惑だけで持ち上げられるのは 恥ずかしながら 日本 だけでしょう・・・




「休暇分散(祝日分散)」改正 に関する情報は こちら に移りました(H23/9/9)。

「昭和の日」「天皇即位20周年記念日」改正 に関する情報は こちら に移りました(H22/7/3)。




[ この場所へのリンク ]
(ひとくちメモ)    『 廃案 ( 審議未了 廃案 ) 』 って何?
  国会法  「第6章  会  議」  第68条   (参考:法  庫
      会期中に議決に至らなかつた案件は、後会に継続しない
      但し、第47条第2項の規定により閉会中審査した議案及び懲罰事犯の件は、後会に継続する

即ち、この「閉会中審査」の手続きを行なわない限り、「会期中に可決/成立」しなかった法案は全て、閉会と同
時に【廃案】となります。

ところで、良くニュースで 「解散により廃案」 「会期切れによる廃案を狙って」 という言葉を聞きます。しかし、上の
条文に依れば、「閉会中審査 手続き」 さえ行なえば継続できるのだから、ここからは
        「解散」 「会期切れ」 イコール 【廃案】
といった解釈は出て来ません。ところが、前回の衆議院選挙の際にも、審議中の法案は軒並み【廃案】になりまし
たし、H16夏の参議院選挙を前に第159国会では、「衆議院」分は継続「参議院」分は廃案という、普通に考え
れば摩訶不思議な取り扱いとなっています。不思議に思いましたので、以前にも問い合わせた事のある「山本拓」氏
の事務所にお願いして調べて貰いました。

この場合の 「廃案になる根拠」は、法令に依るものではなく、『衆議院 先例集』 『参議院 先例集』 というものの
中に、
      ・参議院に於いては、「参議院の通常選挙」 または 「衆議院の解散および総選挙」が行なわれる
        場合には、継続しない(閉会中審査の手続きをしない)。
      ・衆議院に於いては、「衆議院の解散および総選挙」が行なわれる場合には継続しない(閉会中
        審査の手続きをしない)。
という記述が有る為だそうです。

尚、衆議院の「先例」の中に「参議院通常選挙の場合には継続しない」 という記述が無いので、参議院選挙が
行なわれる場合には
      ・参議院で審議中の法案 → 廃案
      ・衆議院で審議中の法案 → 閉会中審査により「後会へ継続」
という風に扱いが分かれます(第159国会で継続にした理由です)。
 


[ この場所へのリンク ]
(ひとくちメモ)    平成24年には、秋分の日(秋分日)が 33年ぶりに[23日]以外の日になります
  今日は平成23年2月1日。官報で来年の暦要項が発表される日です。
それで何が判るかというと・・・

来年の 「春分日/秋分日」 が正式にリリースされる事により、来年(平成24年)の祝日 「春分の日(3/20)
・秋分の日(9/22)」 の日付が正式に決定しました。

この発表を受けて、
    「来年(平成24年)の秋分の日は、33年ぶりに 23日 以外の日に」
とニュースが流れてます。


何故、33年ぶりなのか? それが良く判るグラフをひとつ
  参考: http://www.h3.dion.ne.jp/~sakatsu/holiday_topic.htm#syunbun


赤い点が「秋分点」の時刻です。それで、秋分点が入る日付が『秋分日』となります。

地球の公転日数 「365日+約 5時間49分」 の端数分だけ毎年「秋分点」が遅れて(グラフの下に動く)
いって、4年毎の閏年で引き戻されているのが判りますね。

引き戻しの 「1日=24時間」 が少し多め (4年間で23時間16分の遅れ) なので、全体的に徐々に前倒し
(グラフの上に動く) になっています。

このまま行くと、22日も外れて「21日」に飛び込んでしまいそうですが、そうなる頃に
      『 100 で割り切れる年は 閏年とはしない
の補正が入りますので、その年には 「引き戻し」 が掛かりません(都合、8年間、赤点が下に動き続ける)。


2100年を境に「9月22日」が出なくなります。

ここ最近は、遅れても・引き戻されても、「23日」の範囲内に留まっていたので、ず〜っと 「23日」 だった訳です。


(掲示板 旧「あどいん らうんじ」 に書いたのを移しました)
 



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